ボクシング専門誌最新号
表紙は何れも井上尚弥VSノニト・ドネアⅡ
「ボクシングマガジン」
井上VSドネアに割いたページは12頁
これがマガジン最後の井上戦レポートになるのか・・・。
【井岡VSニエテス展望】:井岡中盤ストップ勝ちもとは大胆予想。
残念ながらこの試合のレポートは読めないという事になる。
【ボクシング100年(第6回)】山本茂氏渾身の作も次号で完結。
【歴代名ボクサー列伝】マンド・ラモス
自分の中でラモスは歴代天才ボクサー十傑に入ると高評価している。
あの時代、わずか20歳でライト級王座に就くなど才能をいかんなく発揮していたのだが。
次号が最終となるボクシングマガジン。藤木編集長も5月で定年退職との事。
とにかく寂しく残念。
ボクマガの件は次月また改めて。
次号表紙は過去の表紙で埋めて欲しい。
「ボクシング・ビート」
井上VSドネアⅡを11頁に渡りレポート。
【村田諒太近況】揺れ動く胸の内を明かす。ただ自分は既に引退の意思を固めていると思う。
GGG戦はこれ以上ない花道だ。
【飯田覚士対談】引退表明した勅使河原弘晶。ハートで戦う好きな選手だった。再起は無いのかな・・・。
【元気ですか?あのボクサーは今】尾崎富士雄!
尾崎がこの手の媒体に出るのは数十年ぶり。
尾崎も還暦かぁ。
技術とタフネスを有した渋い選手だった。
ホールで観た串木野戦は忘れられない。
国内専門誌最後の砦となるボクシング・ビート。
アマボクシング情報(今月号は中大OBの活躍に言及)も多く、古豪戦士への敬意も忘れない。
もう全力で支持したい。
井上尚弥ビートに100冊ほどサインして会場で販売してくれないかな。
