遂にこの日が来た。

 

世界で最も権威のあるRING誌PFPレイティングで井上尚弥がトップへ躍り出た。

 

更新されたレイティングは以下

 

1位:井上尚弥

2位:オレクサンドル・ウシク

3位:テレンス・クロフォード

4位:エロール・スペンスJR

5位:ファン・フランシスコ・エストラーダ

6位:カネロ・アルバレス

7位:ワシル・ロマチェンコ

8位:デミトリー・ビボル

9位:ジョシュ・テイラー

10位:ジャーメル・チャーロ

 

レジェンド王者ドネアに圧勝。井上キャリアハイの内容が大いに評価された。

 

しかし日本人ボクサーがPFP NO.1に輝く日が来るとは、以前なら想像だにしない漫画の世界というか漫画でも企画段階で却下される😅

 

永くこの拳闘という競技を観てきたが、まさかこんな日が来るとは、井上尚弥を観られる時代に生まれたことを感謝したい。

 

この空前絶後の栄誉で井上の可能性はさらに広がる。

 

以前PFPNO.1に輝いた「非米国籍ボクサー」のローマン・ゴンサレスは米国で立派にメインを務め、相応の試合報酬を稼いだ。

 

英語を話せなくても米国ボクシングファンは、ロマゴンのスタイルに夢中になった。

 

権威あるRING誌のPFP NO.1の称号は、米国ボクシング興行界でもインパクトがある。

 

現在では国内試合を行った方が、井上の報酬は高いと思われるが、逆転も時間の問題。

 

未だこの時点で「ネクストパッキャオ」を想像することは出来ないが、4団体統一後、米国へ乗り込みスーパーバンタム王者フルトンを瞬殺したら・・・。正にその玉座も見えてくる。

 

井上尚弥。本当にありがとう。

 

これからは我々だけではなく、世界のボクシングファンも熱狂させよう!

発音などどうでも良いので、通訳なしで英語を話せば更に大きな存在になる。

 

そしてまだボクシング雑誌に出来ることは大いにある。

RING誌はボクシング興行にも多大な影響を及ぼしている。

 

国内老舗のボクマガなんとか存続してくれないかな。

 

何もこの時に去ることはないだろう。