6月7日に行われる井上尚弥VSノニト・ドネアⅡ

この試合井上の報酬は2億円!ドネアも半額近くの報酬があると思われる。

 

恐るべきAmazonプライムマネー(米国ではESPN+が配信)

 

リングサイド最高額22万円などゲート収入も大きいが、恐らくAmazonは2億円ほどの放映権料を払っていると思われる。

 

前回井上の防衛戦は、PPVにて約4000円で放映された。

 

5万人視聴で視聴料総額2億円。

 

残念ながらPPVで行われた井上の試合で、5万人の視聴はなかったと推察される。

※前回の井上試合報酬は1億円(推定)。

 

今回のAmazonプライムは、月々定額制500円

 

既に国内に1500万人近くの会員を持つ驚くべきプラットフォーム。

 

前回のゴロフキンVS村田では日本での最高視聴者数を叩き出したとの事。

 

新規会員数も増加したと推察され、今回の井上戦放映につながった。

 

従来ネット購買と無縁であった層のリアルデータが取れるという点でも、ボクシングビッグファイトは有能なコンテンツ。

 

新宿駅の巨大広告などプロモーションも桁違い。

 

井上の試合報酬2億円はこの競技を志す者に夢を与えるし、ボクサーの地位向上にも繋がる。

 

ただ残念なのはAmazonプライムが他媒体での後日放映を認めていない点。

 

ゴロフキンVS村田同様、手元に映像が残らない。

 

奇しくも那須川天心地上波論争の最中、若干複雑だがボクサーの報酬UPを鑑みるとね・・・。

 

当日は現地で二人の雄姿を目に焼き付けたい。