日本人三大世界戦の後に行われる那須川天心VS武尊(6月19日(日)於:東京ドーム)
リングサイド最高金額席300万円。
この規格外の興行は、当初フジテレビにて中継が予定されていたが、先日何とPPV放映(abemaTV)独占が発表された。
このちゃぶ台返しに当の主役達も
「お金の為じゃねぇんだよ 未来の為にやってんだよ 子供達はどうすんだよ」(那須川天心)
「この試合の意味を分って欲しい。まだ諦めません」(武尊)
とツイート
若い二人が一番世情に通じている。それに比べて・・・。
ただ契約ごとなので真実は解らないが、金額面ではなくコンプライアンス的な物だと嫌だな。
「水清ければ魚棲まず」
何でも無菌状態にすれば良いというものではない。
久しぶりに格闘技がゴールデンタイムに流れる機会を逸したのは残念。
国際式に転向する那須川天心のロケットスタートの為にも、地上波中継をして欲しかった。
気が早いが那須川が噂通りの某ジムからデビューした際には、フジテレビまたは日テレと複数試合契約(初の世界挑戦迄とか)をまとめ切れる人物を付けて欲しい。
ボクサーの場合、敗戦と表裏一体だから難しいけど、ここで地上波放映にクリンチしなければ、競技人口減少の歯止めが効かない。
幼少のころから格闘技に触れてきた那須川天心は、そのことを理解している。
JBC解体、ボクシングマガジン休刊、相次ぐ計量失敗。
確実に終わりの始まりが進行中。50年に一人の怪物がいながらの惨状。
永年この競技を見続けて来たが、拳闘復活策は?
一刻も早く国内カジノ導入でボクシングをベット対象に!
これが自分の結論だ。
