アマのスーパーホープ堤駿斗がプロ入り!
所属ジムは井岡一翔と同門となる志成ジム。
気になる階級はスーパーバンタム級かフェザー級。
もう楽しみでしかない。
向こう数年間は怪物井上の時代が続くが、余りに抜きん出た存在だけに「アフター井上」は切実な問題だ。
この堤のプロ入りで向こう10年業界は安泰だ。
トラロックのマネジメント下にあった堤だけに志成ジム入りは既定路線だったのかも知れないが、噂された帝拳、大橋ジムではなかったことに以下の楽しみが発生する。
① 志成ジムはTBSと結びつきが有るが、未だジムも局も地上波路線を堅守している。恐らくTBSはデビュー戦から相応のバックアップをしてくれる。
本人の目標のひとつ「ボクシングの魅力を伝えたい」
この上質な技巧を是非地上波で広く知らしめて欲しい。
② 井上尚弥、那須川天心と同門にならずに良かった。今は夢物語りだが、この三者がもし拳を交えたとしたら・・・。規格外の規模となる。
③ 当然海外トレなども敢行するだろうが、志成ジムには比嘉大吾、木村吉光、大湾硫斗、森武蔵などスパーリング相手には事欠かない。
トレーナーは渡部浩太郎氏という事だが、当然父親やフィジカルトレ時は他トレーナーのエッセンスも加わるのだろう。プロへの順応は早いとみる。
現在国内スーパーバンタム級には勅使河原、赤穂、和氣らベテラン勢がいる。
彼らを応援している自分にとり複雑だが、世代交代の時を迎えてきているのか・・・。
デビュー戦の相手は誰だろう。コロナ禍という事も有り、是非国内路線を歩んで欲しい。
