ボクシング専門誌最新号
表紙は何れも村田諒太&ゲンナディ・ゴロフキン
【ボクシングマガジン】
表紙のキャッチは「史上最大の決戦」
村田VSゴロフキン展望記事に6試合のミドル級名勝負を紹介。
週末読み込んで4月9日を楽しみに待ちたい。
「矢吹正道VS寺地拳四朗展望」
迎え撃つ矢吹も色々考えている。試合が楽しみだ。
「志成ジムへ移籍した藤原俊志トレーナー」
トレーナー業だけで食っていけるトレーナーだ。
ボクサーと共にトレーナーの移籍も珍しくなくなったな。業界活性化に期待。
「戦争に立ち向かうウクライナのファイターたち」
こんな記事を読む日が来るとは。
【ボクシング・ビート】
マガジンに負けず劣らずの村田VSゴロフキン展望。
ゴロフキン全世界戦24戦再現。両者年表、カザフが産んだ名ボクサー達。う~ん。皆喧嘩が強そうだ。
「亀田家への1億円賠償命令」
ビートはJBCに対し軽く批判記事。その昔のゴング誌ならフルボッコ記事だっただろうな。
JBCと協会の関係改善は、好漢セレス小林会長に期待したい。
囲み記事でウィルフレド・ゴメス近況。
どうしてラテンの元王者たちは・・・。ボクサー年金制度を願いたいが、原資がないか・・・。
「ジョーのモデルと呼ばれた男」
~天才ボクサー青木勝利の生涯~ 青木氏の生家が実家近くにあったらしいけど。
青木氏は今でも生きていると信じたい。
この本は購読しよう。
「ジョー小泉の珍談奇談」
昭和37年~39年まで全48回開催された「ビッグ・ファイト」
このメインカードが一覧表にて紹介されている!
個人的には今月号で一番うれしかった!
力道山存命でこの興行が続いていたら、日本人がヘビー級王座に挑んでいたかもしれない??
両誌とも週末に読み込みます。
