4月9日日本拳闘史上最大規模の試合。

 

村田諒太VSゲンナディ・ゴロフキン

噂される村田報酬は6億円。これはボクシングを志す若者達にとり非常に夢がある話。

 

これだけでも開催意義が有る。

 

このビッグエベントでまかれた種子がやがて花を咲かすことだろう。

 

是非無事開催までこぎつけて欲しいが、コロナ感染と共に一抹の不安が軍事情勢。

 

現在ロシアのウクライナ侵攻により、ロシア人ボクサーや侵攻に加担している国のベラルーシ人ボクサーはボクシング各団体より、ランキングから除外措置を講じられている。

 

またその流れは他スポーツやパラリンピックにも及んでいる。

 

これは当然の措置。

 

ロシア排除せねば、侵攻を看過することに繋がり、「平和、公正」がベースに成り立っているスポーツの根源を揺るがすことになる。

 

また平時でもドーピングまみれ状況のロシアは、国として五輪参加を認められていない。

 

「選手に罪はない」という甘い意見は、今回のケースには通じない。

 

プーチンには世界各国から厳しい視線を浴びせ続けねばならない。

 

是非この潮流でロシア国内でプーチン批判ムーブメントを起こさねばと思う。

 

原発への攻撃&人質など常軌を逸している。

 

勇敢なウクライナ市民がバリケードをしていた画像を見たが言葉がない。

 

現代社会においてこれほどの戦争犯罪人が生まれるとは・・・。

 

ところでゴロフキン母国であるカザフスタンは、親露国のひとつだ。

 

先日ロシアからの「軍派遣」を断ったとの報道が出たことは一安心だが、今年初めの国内騒乱制圧にロシアが軍派遣をし、カザフスタンはロシアに「借りが有る」状態。

 

まさかカザフスタンがウクライナに軍派遣などと言うバカな選択をすることは考えられないが、コロナと共に軍事情勢も村田VSゴロフキン開催に大きな影響が及んでいる。