昨日の岸田首相会見。

 

来月よりオミクロン株水際対策を段階的に緩和。

 

一定条件を満たせば、観光以外の外国人の入国を認め、現在1日当たり3500人から5000人に引き上げる。

 

また陰性者には入国後の待機日数を7日間から3日間へと短縮するという。

※原則7日間だが、3日目の検査で陰性なら待機解除。

ワクチン3回目接種済且つリスクの低い国からの入国なら待機免除。

これは4月開催を目指す村田諒太VSゲンナディ・ゴロフキンへの追い風だ。

 

帝拳ジム本田会長は

「4月にかけるしかないダメなら諦めるくらいの気持ち」

「(4月に開催できないと)村田の気持ちも持たない」と人生最後の大勝負へ出ている。

 

先日ゴロフキンは自身Twitterで

「4月上旬に再びセットされた村田諒太との統一戦が間もなく発表されることを望んでいる」

「日本に行くことを楽しみにしている」と発信。

 

時は来た!

 

4月開催決定の朗報を待ちたい!