王座乱立時代に必携のガイドブック
「2022世界ボクシングパーフェクトガイド」を購入。
コロナ禍で膠着状態とはいえ、世界リングは動いている。
気になる総合PFPは?
王者:テレンス・クロフォード
1位:カネロ・アルバレス
2位:井上尚弥
3位:オレクサンダー・ウシク
4位:ワシル・ロマチェンコ
5位:タイソン・フューリー
6位:ジャーボンティ・デービス
7位:ジュシュ・テイラー
8位:アルトゥール・ベテルビエフ
9位:ファン・フランシスコ・エストラーダ
10位:ジョージ・カンボソスJR
昨年王者の井上尚弥に代わり、クロフォードがPFP王者に。
まぁ16人の選者の合計ポイントなので分からなくもないが、9人がトップに選んだカネロが「2位」・・・。
何とエロール・スペンスJRがランク外!
2021年度試合をしなかった選手は対象外?それは酷だろう。
2020年12月に難敵ダニー・ガルシアに勝利しており、昨年8月に予定されていたパッキャオ戦は網膜裂孔によりキャンセル。
代わりにカンボソスJRとは・・・。
意外を通り越して呆れるな。
因みに先日UPした私選PFP10傑は?
1位:カネロ・アルバレス
2位:テレンス・クロフォード
3位:井上尚弥
4位:ワシル・ロマチェンコ
5位:ジャーボンティ・デービス
6位:タイソン・フューリー
7位:エロール・スペンスJR
8位:アルトゥール・ベテルビエフ
9位:オレクサンドル・ウシク
10位:ジョシュ・テイラー
11人目はシャクール・スティーブンソン
※ガイドブックのスーパーフェザー級王者が薬物、判定疑惑のオスカル・バルデス。
あり得ない。
RING誌は薬物疑惑のバルデスをスーパーフェザー級ランキングからも外している。
ボクシングマガジンもジャーナリズムの矜持を見せて欲しいわ!
あと残念なことに今回は、ジョー小泉氏、浜田剛史氏のクラス別TOP5が割愛。
楽しみにしていたのに残念。
嬉しいことに巻末に「二木の菓子」の広告が!
大場政夫が働いていた二木の菓子。
会社からも近いので定期的に利用させてもらっています。ゴルフ用品も二木ゴルフ!
何だかんだ辛口になったが、このガイド本はファン必携の本。皆様ぜひ!
