12月14日両国国技館にて行われる井上尚弥防衛戦。

井上の試合では初めて配信限定で公開。リングサイド席15万円が即完売。

 

はたまたドレスコードなど、試合行方以外の話題には事欠かない。

 

井上尚弥効果でドネア防衛戦への注目度も高まっている。

 

大方の予想通り井上尚弥が圧勝する披露興行。

 

自身も発したように「調整試合」のひとつだが、自分は久しぶりの井上尚弥国内試合観戦が楽しみ。

 

例え開始ラウンド瞬殺に終わっても満足する。

 

井上自身のテーマが「観客の予想を超える勝ち方」

 

ジャブでのKOも視野に入れているとの事。

 

観戦者の欲を言えばフィニッシュは、3Rあたりにして欲しい。

 

1R終了のゴングが鳴り、「挑戦者倒れなかった」とえも言われぬ空気感が漂う会場雰囲気を1度は感じたい。

 

世界戦となるとスペック倍増するタイ人選手。前半からスパークしたいだろうが、井上のジャブ一発で計画変更。

 

左レバーを食った瞬間、挑戦者ディパエンはバックギヤ踏み続け仕留められる・・・。

 

 

井上尚弥一択で空気のようになっている谷口将隆世界挑戦。

 

ある意味プレッシャーもないし、綱渡り的タイミングで実現した世界戦に谷口の強運を感じる。

 

挑むウィルフレド・メンデスはBランク王者。誰が挑んでもチャンスが有る。

 

ただジャッジを引き寄せるのは、谷口に今一つの覚悟が必要。

 

毎ラウンドそれなりに拮抗するが、ポイントは王者に流れ判定負けと予想する。

 

WBOも虎の子のタイトルを渡すことはないだろうが、ジャッジ構成はオール日本人???

 

確かに風は谷口に吹いているな・・・。