先日正式に12月29日村田諒太VSゲンナディ・ゴロフキンの開催延期と大晦日井岡一翔VSジェルウィン・アンカハスの開催中止が発表された。
世情を鑑みると致し方ない。
幸いなことに村田VSゴロフキンは中止ではなく「延期」
オミクロン株状況次第だが、春頃開催の仕切り直しとなる??
延期発表を受けて両者のコメント。
村田諒太「感染防止の為、早急に決定した政府の対応に賛同し、支持致します」
「私個人としては今回のことは真に自分の人生を愛するための試練だと受け止めております」
ゴロフキン「日本での試合延期に深く失望しているが、皆様の健康と安全は常に優先されなくてはいけない。出来るだけ早く諒太との試合に戻れることを楽しみにしている」
もう両者のコメントが全て。
ポジティブに考えれば、春頃の感染状況次第で、東京ドーム開催やさいたまアリーナフルハウスも期待できる。
一方井岡VSアンカハスは「中止」との事・・・。
大晦日特番予算有りきでの好カードだけに、時期変更での開催は困難なのだろうか。
また同時に9年間続いていた大晦日ボクシングも休止へ。
代替えの国内好カードを用意することも時間切れだろう・・・。
こうなれば楽しみは井上尚弥の試合に集約!
12月14日貴重な井上尚弥国内戦を楽しみに待ちたい。
