日本政府の「外国人入国全面停止措置」

 

12月29日にセットされていた村田諒太VSゲンナディ・ゴロフキンの行方も混とんとしている。

 

日本拳闘史上最大規模興行。

 

驚くことに興行総予算150億円との報が有った。

プロモーターの本田会長の心中察するに余りあるが、世界の大物プロモーターのコメントがあくまで男前。

この腹の括り方は選手以上だわ。凡人なら気が狂うレベルの状況。

 

「状況が変わるのは覚悟の上、今週中には一定の結論が出るので注視していく」

 

「元々前日の検査で万が一ゴロフキンが陽性になれば出来ない試合。試合はやる覚悟と共にいつでもやめる覚悟も持ってやっている」

 

スポーツ庁にはすでに連絡を取っており、ゴロフキン陣営並びに関係者の隔離措置の工程表、書類はすべて提出済だという。

 

こうなれば本田会長の手腕に一縷の望みを託すしかない。

 

本田会長はコロナ禍の為、今回チケットも抽選販売方式にした。これは結果非常に良かった。

 

抽選発表は12月9日。その頃には実現か否かの結論が出ている。

 

かりに11月25日に先着順発売日、即決済。

その後中止となったら払い戻し作業も膨大、購入者の中には年末移動、宿泊予約も必要な方々も多数いただろう。

 

ここは運営側のファインプレーだった。結果多数のファンや移動、宿泊関係者を救った。

 

諸々の状況下、開催を声高に叫ぶことは出来ないが、わずかな可能性を信じて、その時を待ちたい。