待ちに待った村田諒太VSゲンナディ・ゴロフキンの正式発表。

 

12月29日さいたまスーパーアリーナにて行われる。

間違いなく日本拳闘史上最大規模の興行。

 

金額的にもタイソン東京ドームをも上回るとか。当の本田会長が言うので間違いない。

 

世界的パンデミックの中、この規格外興行を打って出るとは、関係各位の尽力に頭が下がる。

 

非常に複雑な舵取りだっただろう。

 

村田の2年間ブランクなどネガティブ意見も有るだろうが、日本拳闘史上最大級の祭りに素直に喜び、楽しまなければ人生損をする。

 

社会人の端くれからみても、この興行に辿り着くまでいかに困難な道のりであったかは、容易に想像がつく。

 

2年間ブランクで苦しんだのは、村田本人だ。他人には計り知れない葛藤と戦い、ビッグマッチに漕ぎつけた村田を称賛したい。

 

「特権的地位」も村田が自ら勝ち取ったもの。是非この一戦で最大級の報酬を得て欲しい。

 

ただ規模が規模だけに無事ゴングが鳴るまでの行程も実にセンシティブで、関係者の気が休まることは無いだろう。

 

気になる国内中継は、Amazonプライムビデオで生配信される(全世界ではDAZN)

 

規格外興行の原資を鑑みるとこれも致し方なく、新しい形だ。

 

同会員費用は安価で、国内にも1460万人と膨大な会員数を誇る(多くはECのみに活用?)

 

ただ望むべきは、後日フジテレビやWOWOWで放映して欲しい。

 

この歴史的一戦の録画資産が手元に残らないというのは、やはり悲しい。

 

とにかく規格外。

 

自分が存命中に中量級のこの規模の興行はないし、日本人五輪金メダリストのミドル級王者など100年は出ないだろう。

 

何とか現地観戦が叶いますように!

 

試合までを楽しみに待ちたい!