9月1日に開催される井岡一翔防衛戦が、無観客試合へと変更。
昨日チケット予約先の会社からメールが入った。
現在各種イベントに客入れ禁止のお達しが出ていない中、自主的判断。
デルタ株が猛威を振るう状況や余りにも準備期間が少なく、無観客も致し方ないか。
ただこの流れで後楽園ホール興行も無観客となることは反対。
現状観戦によるクラスターは発生していないし、一般のボクシングジムと井岡では資金力が違い過ぎる。
無観客世界戦や興行が打てるジムなど井岡以外では、国内では2つしかない。
鉄のマインドを持つ井岡なら無観客でも力を発揮するだろうが、やはり観衆の熱がファイター達のスペックをライズさせる。
TV視聴者もそうだろう。余程の画面作り&集音をしないと見ていてもなかなか辛いものが有る。
当日は代休申請して久しぶりの生観戦を楽しみにしていたけれど、TV観戦をします。
それにしても「隔離中」の挑戦者のコンデションが心配。
ウェイト自体は作れるだろうけど、こんなハンディマッチに挑むロドリゲスに同情・・・。
激闘型ロドリゲスの健闘を祈る。
