8月14日(日本時間15日)行われるジョンリエル・カシメロVSギジェルモ・リゴンドウの一戦。

 

紆余曲折あり実現したこのカード。

個人的にはドネアVSカシメロよりも興味深いカード。

 

大方の予想は若く勢いのあるカシメロが老兵ドネアに引導を渡すというものだと思う。

 

事前オッズもカシメロ有利。

 

展開次第では前半決着もありうる。

 

カシメロ出世試合であるテテ戦の再現だ。

 

ただ天邪鬼でアマ時代からのリゴンドウ信者である自分は逆の予想。

 

リゴンドウがカシメロにレッスンを施し、明白な勝利を収めると予想する。

 

カシメロ本人、陣営もチャンスは前半と心得ている。

 

恐らくファーストラウンドにアタックを仕掛ける。

 

想定済のリゴンドウは、ソリス戦同様、相手のファーストアタックには、重心を下げ強固なガードでパンチを防ぐ。

 

カシメロの距離の為、カシメロは角度のあるパンチ、左アッパーや左フックテンプルに好機が有る。

 

耐久性に難が有るリゴンドウもガードで防御モードに入っていれば、この手のパンチにトラブルに陥ることは無いだろう。

 

自身反撃の際の交錯時にハプニングが起きる余地が有る点のみに留意したい。

 

前半勝負のカシメロは、5R位から凡庸なスペックとなり、リゴンドウに丸裸にされていく。

 

リゴンドウは過度なバックステップやピョンピョンと跳ねる足は使わずに、自身の距離をキープし、前後左右へミズスマシステップ。

 

そこから左ストレート、フックを飛ばしてくる。

 

未だ毒蛇を思わす切れとパワーを有しているリゴンドウのパンチ。

 

獲物(カシメロ)に巻き付き、絶命(KO)させる毒性(パワー)は充分ある。

 

自分は性善説を信じたいが、ドネアがサジェストしてくれたおかげで、※※※も使えないし、カシメロが心技体整えてリングに上がれるとも

 

思えない。

 

ここは大方の予想を裏切り、リゴンドウがカシメロを塩付けにするとみる。

 

中盤~ペースを渡さずリゴンドウの明白な判定勝ちと予想する。