7月23日に開幕する東京五輪。

 

開会式はじめ東京、神奈川、埼玉の会場では無観客試合。

 

更に北海道、福島もそれに追随。

 

確かに衆院選を控え、世論の声を考慮するのは解るけど、開閉会式完全無観客は行き過ぎ。

 

現在国内で行われている有観客試合とどこが違うのだろう。

 

日本が世界に誇る「富岳」で安全性は担保されている。会場への道中も然りだ。

 

昨年3月に東京五輪1年間延期が決まったが、その際IOCや世界は「日本のコロナ対策と開催準備能力」を信じて1年間の延期を了承した。

 

しかし結果は契約反故に等しい「無観客試合」

 

欧米ではイベント関係はほぼ平時に戻りつつある中、この無観客五輪。

 

全てはワクチン接種率ということになるのだが、承認速度他で間に合った可能性もあるので至極残念。

 

観衆の声援は時としてアスリートの限界を突破させる得難いもの。全てと言っても良い。

 

「選手にとり、観衆の有無は関係ない」の妄言や無観客試合を嘆く代表選手の声に批判の声を投げつける一部の層。

 

コロナ禍の閉塞感が人々の言葉に刃をもたらすのか、対政権への批判なのか・・・

 

何れにせよスポーツの価値に重きをおけない国は、成熟度、民度を疑われるだけ。

国内外の東京五輪選手の奮闘を願う。

 

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