遂にその大枠が見えてきた

 

村田諒太一世一代の勝負。

言うまでもなく相手はゲンナディ・ゴロフキン。

 

時は12月28日(火)、国内開催。

 

東京ドーム12月28日(火)のスケジュールは空いている。

 

そのころにはワクチン接種も進み、収容人数制限も緩和されていることを望む。

 

間違いなく日本拳闘史上、最大の興行だ。

 

ここは井上尚弥VSリゴンドウ?カシメロ?のビッグカードもカップリングさせたい。

 

気になるのは、前哨戦の行方。

 

村田は2019年12月以来リングへ上がっていない。コロナ禍の煽りをもろに食らっている(GGGは2020年12月が最新試合)。

 

2年振りのリングがGGG戦とは余りに無謀。

 

景気付けの意味でも1戦挟みたいが、五輪やコロナが複雑に絡み合う。

 

ミドル級だけにマッチメークも大変だ。

 

国内に竹迫という優れた日本王者もいるので、ここはノンタイトルでも良いと思う。

 

五輪金メダリスト、世界ミドル級王者が、歴史的強豪王者と拳を交える。

 

こんな夢物語のような試合が実現するとは・・・。間違いなく100年に一度のゴールデンクロス。

 

ネガティブな外野はガン無視だ。

 

今から胸が熱くなっている。