先日Youtubeのトップランク社公式チャンネルに興味深い映像がUPされた。

 

題して「8 of the Best Monster Uppercuts Knockouts」

 

トップランク主催&2000年以降の縛りはあるが、気になる順位は?

 

8位:ブラト・パニンVSベンジャミン・ウィテカー

両者の左アッパー相打ち

 

7位:デビット・ディアスVSホセ・サンタクルス(WBC-L)

サウスポー、ディアスの左アッパー。暫定王座獲得。

 

6位:ノニト・ドネアVSマヌエル・バルガス

自在なサイドステップからの左アッパー。ドネアスーパーフライ級時代のKO劇。

 

5位:マヌエル・マルケスVSエリベルト・ルイス(IBF-B)

マルケス右アッパーでKO防衛

 

4位:ヴィクトル・ポストルVSセルチュック・アイデン

ポストル、コンビの中からの右アッパー

 

3位:テレンス・クロフォードVSホセ・ベナビデス(WBO-W)

クロフォード、サウスポースタイルからの右アッパー(左アゴ!)でTKO防衛に成功。

 

2位:ランドール・ベイリーVSマイク・ジョーンズ

右アッパーカウンターで老兵ベイリーが番狂わせの逆転劇。

 

1位は何と

マービン・ソンソナVS下田昭文

サウスポー同士。ソンソナの左アッパー一発で下田が沈んだ試合。

 

マカオの試合から7年。下田がこのタイミングで脚光を浴びるとは・・・。

 

ソンソナも試合枯れでフェイドアウト。

 

これをモチベに再起しないかな?

トップランク縛りを無視すれば、個人的には沼田義明VSラウル・ロハスの奇跡の逆転劇(右アッパー)。

 

海外ではリカルド・ロペスVSアラビラモア木村の芸術的左アッパー。

 

この二試合はこれからも変わらない。

 

一瞬で相手意識を断ち切るアッパーは、これからもさまざまなドラマを生んでいくことだろう。