井上尚弥次戦がIBF1位 マイケル・ダスマリナス(比国)との対戦になりそうだ。
WBSSトーナメント、ラスベガス戦を経た井上にとりイージーな相手との感もあるが、30勝(20KO)2敗1分けの戦績を誇るれっきとしたトップコンテンダー。
4団体統一を目指す井上だけにここはIBFの義務を果たし、次のステップへと進みたい。
ダスマリナスは170cmの長身サウスポー。ボクシングをよく知っており、センスがある。
時に一発クリーンノックアウトも演出するが、基本パワーよりも切れとタイミングで倒すタイプ。
その点ではカシメロ様な一発の怖さはない。
井上の過去の対戦相手では、パヤノのようなタイプだが、パヤノほど狡猾さはなくクリーンな戦法。
井上にとりやり難いタイプではない。
井上のパワーにバッグギヤ踏み続け、薄いボディーにパンチを食らい沈むシーンが浮かぶ。
勝敗云々を語るカードではないだろうが、井上尚弥の試合がそれなりのスパン且つ国内で?実現することは良いこと。
コロナ禍状況次第だが、早目の正式決定を望む。
