嬉しいニュース!

WBA世界ライトフライ級王者京口紘人が英国エディ・ハーン率いる「マッチルーム・スポーツ」と数試合の契約を締結。

 

更に驚くことにエディ・レイノソがマネージャーになるとの事。

 

先日のコロナ陽性反応で意気消沈だった京口にとり、朗報だ。大きな飛躍が期待できる。

 

今回の契約で想う事を記して見る。

 

①  京口の試合放映はDAZNのみ?:日本のファンにとりやや寂しくなるが、TBSの冷遇を考えると報酬面や海外へ名前を売る術としてはDAZNの方が良いのは明白。

現在配信系を中心に優良ボクサーの絶対数は不足している。コロナ禍前は、乱獲の様相を呈していた。

この価値に気づかず、プロモーションを怠った局の責任だ。

 

②  エディ・レイノソにも師事? :コロナ禍で現実的ではないが、世界最高峰のレイノソからのアドバイスはこの契約以上に価値が有ると思う。明るくコミュ力がある京口。カネロともアミーゴだな!

 

③  海外主戦?:全世界包囲網のDAZNとはいえ、時差も有るので主戦は海外?暴論だが、コロナ抗体を持つ京口に渡航など怖くない!

 

④  試合報酬。契約金は?:軽量級とはいえ、無敗の二階級制覇王者でRING誌認定王者。

複数試合契約ということもあり、相応の額が払われるはず。良いことだ。

LF級で一番試合報酬が多かったのは、未だにマイケル・カルバハルだろう(100万ドル)。

我国具志堅用高も6000万円以上貰っていたが、残念ながらガラパゴスの時代。

活躍次第で京口にチャンスある。是非Youtubeで匂わせて欲しい。

 

⑤  タノンサックとの対決は幻に?:道義的には対戦すべきと思うが、ことビジネスを優先すると無いのかも知れない。

 

⑥  この契約に某大手ジムは?:ハーン&レイノソ。当然絡んでいる事だろう。

 

欧米から見て京口は少年のように見られるだろう。

「ベビーフェイス・アサシン」京口。

 

インパクトを残して、日本人ボクサーの価値を高めて欲しい。

 

リングパフォーマンスも少し盛り気味で、よろしく!

 

※12月28日(月)22:50~23:20 NHK総合「再びリングに立つ日まで~新型コロナと戦った王者」

皆様是非!