泥酔不祥事を起こした寺地拳四朗。
JBCからの処分が決まった。
12月1日から3か月間のボクサーライセンス停止。
制裁金300万円
通算48時間以上200時間未満の社会貢献活動の義務付け
これが重いのか軽いのか、多々意見は有るだろうけれど
被害者の方とは示談も成立しているし、個人的には充分重い処分だと思う。
欧米なら不問だろう。
自ら蒔いた種とはいえ、示談金、興行キャンセル費用、今回の制裁金。
またジムでのトレーニングも出来ない状況。
寺地拳四朗。
ここからが真の強さが問われる。
ライセンス停止明けに予定される久田哲也戦。
迷惑をかけたといって相手土俵に上がることなく、自分のボクシングで塩漬けにすべき。
また久田は待たされた怒りをうまくコントロールし、拳四朗に挑みかかって欲しい。
寺地VS久田が素晴らしい試合に成ることを願いながら待ちます。
