パンデミックを巻き起こしているコロナウィルス。

自分を含め近しい人誰もが罹患してしまう可能性が有る状況だが、何とノニト・ドネアにコロナ陽性反応が出てしまった。

 

当初12月12日はWBC世界バンタム級王者ノルディーヌ・ウバーリにドネアが挑戦予定だったが、ウバーリがコロナ陽性反応で休養王者扱いに。

 

そこでWBCは1位ドネアと4位エマヌエル・ロドリゲスの王座決定戦をセット。

 

ネリ蛮行の被害者であるロドリゲスの決定戦出場に異論はなく、コロナ禍に歩みを止めない団体の姿勢も理解出来た。

 

しかしドネアにまでコロナ陽性反応が出てしまうとは。

 

世のプロモーター達は怖くて試合を組めなくなってしまう・・・。

 

想像したくもないが、大晦日の大一番に同様の事が起きないとも限らない。

 

ドネア本人もだが、対戦相手のロドリゲスはさすがにメンタルやられるだろう。

 

同日なぜかセットされているWBA世界バンタム級暫定王座決定戦。

 

1位レイマート・ガバリョVS11位ホセ・ベラスケス

(スーパー王者井上。正規王者リゴンドウがいながら意味不明の一戦。11位で決定戦って聞いたことない)

 

ウルトラCでロドリゲスVSガバリョをWBC王座決定戦にするプランも有るとか??

 

実に強引且つ雑だが、自分もコロナで倫理観が麻痺してきた。

 

ベラスケスなる選手には酷すぎるが、待機料を払いロドリゲスVSガバリョ(WBCではノーランク!)でWBC王座決定戦もやむなし??

 

選手並びにプロモーターを救済せねば、コロナ禍で業界を去るプロモーターと選手が続出してしまう。

 

我国でもワタナベジムなんかも心配になる。 

 

もう先が読めないが、WBA&IBF王者井上尚弥はIBFより1位のマイケル・ダスマリナスとの指名試合を義務付けられている。

 

招聘し易い比国選手だけど実現はいつになることやら。

 

来年ダスマリナスとの一戦のみなんて事になったら・・・。

 

現在ピークを迎えつつある怪物の貴重な時が過ぎていく。