昨日発売の週刊誌で報道された寺地拳四朗の「トラブル」

彼のファンへのハートフルな立ち振る舞いからは想像だにしない出来事だが、残念ながら事実の様だ。

 

週刊誌の内容とは違い、被害に遭われた方との間に示談が成立しているとの事。

 

寺地に寛大な対応をして頂き、感謝したい。

 

自分なら何の落ち度もなく愛車を「破壊」されたら許す自信が無い。

 

以下は記すこともないけど・・・。

 

専門誌で報じられていながら進展が無かった12月19日の寺地VS久田は消滅。

 

Twitterでのコメントから察するに久田自身は、知らなかったのだろう。

 

3週間前に中止と言われても・・・。メンタル崩壊するわ。

 

日を改めて1位久田と3位矢吹で王座決定戦を挙行すべきとも思う。

 

拳四朗には酷だが、王座返上なら正規王座決定戦。

 

予想されるJBCからの出場停止であれば、暫定王座決定戦。

 

コロナ禍、世界のボクシング関係者が歩みを止めぬように血涙を流し続けているのに、残念だ。

 

寺地拳四朗。

 

繊細な糸をつむぐように作り上げた高レベルのスタイル。

 

こと空間支配という観点ではあの徳山を超える可能性も秘めていた。

 

公言していた「具志堅V13越え」も拳四朗ならやってのけていたかも?

 

ただ残念ながら自ら蒔いた種で・・・。

 

考えが古い自分はボクサーに品行方正など求めていない。

 

今回の事例以上の事を起こした諸先輩も少なくない。

 

ただその昔なら「おいた」で済んでいたかも知れないが、現代の基準では一発アウトの判断を下されてしまう。

 

拳四朗の高レベルのボクシングはまた観たいが、しばらくはその機会も無いかもしれない。

 

返す返すも残念だが、拳四朗が再びリングへ上がったら声援を送りたい。