RING誌最新レイティング
1位:カネロ・アルバレス
2位:井上尚弥
3位:テレンス・クロフォード
4位:オレクサンドル・ウシク
5位:エロール・スペンスJr
6位:テオフィモ・ロペス
7位:ワシル・ロマチェンコ
8位:ファン・フランシスコ・エストラーダ
9位:ジョシュ・テイラー
10位:ゲンナディ・ゴロフキン
実力者ケル・ブルックを下したクロフォードだが、3位に据え置き。
井上尚弥のモロニー戦の出来がクロフォードのランクアップを防いだ。
前回10位であったベテルビエフが圏外へ。代わりにWBSS覇者ジョシュ・テイラーが初のランク入り。
ウシクの評価は難しいな。ヘビー級としての評価であれば、圏外だろう。
事実RING誌ヘビー級ランキングにその名はない。
個人的にはウシク、エストラーダ、テイラーの代わりにジャーボンティ・デービス(認めたくないけど)、タイソン・フューリー(ワイルダーを評価していたので)、アルトゥール・ベテルビエフを入れるかな?
次点はマニー・パッキャオ、ギジェルモ・リゴンドー、ジャモール・チャーロ。
井岡VS田中の勝者も試合内容次第でという気もするが、ランク入りはエストラーダと拳を交えて勝ち取って欲しい。
各選手試合枯れの為、この順位は自身の力では如何ともしがたい状況の選手も多い。
カネロ、スペンスJr、ゴロフキンはようやく今年初の試合に臨むが、フューリー、ベテルビエフ、パッキャオ、リゴンドーなどは今年はリングに上がらずという事になりそう。
早く平時に戻り各選手公平な評価が得られる状態になって欲しい。
