何とも驚きのニュース。
12月12日、米国ラスベガスで中谷正義が電撃復帰!
相手は何とフェリックス・ベルデホ。
いまやPFPに名を連ねるテオフィモ・ロペスにキャリア最大の苦闘を味合わせた中谷。
この2019年7月の試合を最後に「引退表明」したが、常に再起を期待され、依然日本ライト級のラスボス的位置に君臨していた。
引退表明の理由は当事者以外分りかねるが、今回の興行はトップランク。
当然橋渡しは、某大手ジムという事から推察されて「引退」は諸々の訳柄が・・・。
大歓迎ド派手な復活劇を期待したが、相手はあのフェリックス・ベルデホ。
プエルトリコの天才ボクサーの系譜を受け継ぐ選手。
打たれ脆さを突かれ快進撃が止まり、私生活もあまりよい噂を聞かないが、サイドへの動き、パンチの切れはブランク明けの中谷には試練だ。
コロナ状況下も含め、予想としては厳しいものになる。
ただ前回のロペス戦でも中盤中谷KO負けの自分の予想を覆し、耐久力と技巧を証明した中谷。
彼のインサイドワークに期待したい。

