いよいよ1日(米国時間31日)に迫った井上尚弥VSジェイソン・モロニー。

 

このカード。勝敗自体を論じるべきではない程、力量差は明白。

 

ただ気になるのは、この試合がどれだけ世間の耳目を集めるか?(視聴率)

 

以前から井上尚弥ブレイクのきっかけは、海外評価の逆輸入と言い続けていた。

 

現在米国RING誌PFP2位と従来の日本人ボクサーでは考えられないほどの評価を得ている井上。

 

伝説の名プロモーターボブ・アラムと契約し、この状況下で100万ドルの試合報酬を得る。

 

まだ大坂なおみ、錦織圭、八村瑠偉などに比べると報酬も企業へのアピール(CM)面でも後塵を拝しているが、これは競技の違いに負うところが大きい。

 

世界的にはテニス、バスケ、ゴルフ、サッカーなどを、大企業がキャスティングするケースが多い。

 

負ければただの人&勝利と敗北が紙一重のボクシングは、スポンサーが付きにくい。

 

全米を二度制した大坂は別にして、井上尚弥の実績は錦織、八村らを凌駕している。

 

この海外での高評価を更なる井上のブレイクに利用したい。

 

さて視聴率。

 

以前のコピペ&加筆

 

試合終了から約8時間後?の放映となるが、この中継は大きな反響を得る事だろう。

 

今やボクシングの枠を超え、スポーツヒーローとなった井上尚弥の約1年ぶりの試合。

 

米国ラスベガスのリングというプレミアム。

 

日曜の夜&コロナ下の在宅率の高さ。本格的格闘技イベントに餓えている視聴者。

 

裏番組は「麒麟がくる(13%)」「ポツンと一軒家(15%)」など強力だが、前々回のロドリゲス戦(試合から15時間後)の10.3%、生中継のドネア戦(15.2%)から鑑みて、試合が長引けば、15%も夢ではない。

 

是非時間帯トップの数値を叩き出して欲しい。

 

全局?に流れるWOWOWのスポットCMも視聴率UPに貢献しそう。

 

試合直前でテンション上がったので、試合が長引けばずばり17%!

 

高視聴率を叩き出し、他局もやる気にさせて欲しい。

 

やはり京口防衛戦がyoutubeでは寂しいわ。

フジテレビ系 20:00~!