10月26日に行われる比嘉大吾の再起2戦目のチケットが2時間で完売したとか。

 

入場規制で発売枚数が少ないとはいえ、やはり根強い比嘉人気を裏付ける現象。

 

今年2月に行われた再起戦もフルハウス完売であったことを思い出す。

 

その2月の再起戦当時とは「別人(野木トレーナー)」との事。

 

やはり魂で戦う比嘉にとり、モチベーションアップは何よりの特効薬。

 

相手の堤聖也も日本人ランカーとして評価が定まっており、バンタムの比嘉がどのレベルに有るか測るには絶好の相手。

 

陣営はWBC王者ウバーリの王座を獲得し、井上尚弥との対決にたどり着きたいことだろう。

 

ウバーリの王座は、井上拓真も狙っているし、井上尚弥の転級、コロナ、またTV局の違いなど諸事情が複雑に絡み合う。

 

性急に過ぎるが、井上尚弥VS比嘉大吾であれば、アリーナクラスでも完売必須のビッグイベントだ。

堤戦ではレイジェスではなくウィニング製グローブかな?