10月31日(日本時間11月1日)に行われる井上尚弥VSジェイソン・モロニー。

 

注目の井上尚弥の試合報酬は、100万ドル(約1億600万円)である事を大橋会長が発表した。

 

この状況を考えると凄い金額だ。

 

カシメロからモロニーへ対戦相手が変わったことが、報酬面では幸いしたのだろう。

 

これで2戦連続の100万ドル報酬。

 

益々国内で井上尚弥の試合を観る機会は減りそうだ。

 

一抹の寂しさは有るが、この競技並びに井上尚弥のバリューが上がることは大歓迎。

 

数戦後には、「井上はわずか100万ドルで呼べたのに・・・」となって欲しい。

 

気になる渡米は18日。現地には当然父親と井上拓真、浩樹も帯同するらしい。これはナーバスになりがちな試合前に心強い援軍だ。

 

バンテージ職人・ニック永末氏の渡米は難しいかな??

 

氏の食い扶持だけにノウハウを大橋陣営に公開することはないだろうから悩ましいな。

 

ただ井上がこれから海外を主戦にするのであれば、ある程度の鈍感力は必須。

日本ほどシステマティックに物事が進む国もない。

 

無観客&海外&スタッフ不在?これも良い経験だ。