先日BSテレビ東京のビジネス番組でも取り上げられた新宿FACEでの「A-SIGN BOXING」
フューチャーされたのは、やはり山口拓也だったが、新たなビジネスモデルになり得るかも。
例の激励賞77万円を手渡すシーンがA-SIGN BOXING.COMで公開されていた。
公言通りジムのトイレ改修と自身の母親の介護の為に使うという。
そして激励賞への感謝の言葉。
自分も少額ながら渡すことが出来て嬉しくなった。
今月号のボクシング・ビート誌で今回の「内幕」を石井会長が記していた。
やはり配信費用は高く、且つYoutubeのプラットフォームを使用して利益を出す事は、非常に困難という事。
ただ今回の累計視聴者27000人、最大同時視聴者4937人。激励賞156万円、総額360万円が集まったという結果は成功以外の何物でもない。
山口と会長は、次戦(12月)への出場を明言したのは、ご愛敬。選手生活を続けるのであれば、やはり防御面をね・・・。
次に石井会長が手掛ける11月5日の伊藤雅雪VS三代大訓のビッグマッチ。
これは掛け値なしの好カードだが、このカードの凄さを知っているのは、ボクシングファンのみ。
またA-SIGNの新たなプレゼンで、一般視聴者の耳目を集めて欲しい。
クレバーでマスクの良い伊藤がこの業界の救世主であることは、間違いない。
是非この一戦をきっかけにボクシングファンを増やして欲しい。
