昨日は5か月ぶりに「落語鑑賞」というか15日に予定されていた坂本頼光の「猫三味線」が中止となったので、頼光が出演する「トンデモ脳涼会」(お江戸日本橋亭)へ。

 

神田駅で降り徒歩で日本橋亭へ・・・。

「野獣死すべし」伊達邦彦に想いを馳せる。

日本橋亭傍には料亭「百川」跡地がある。

到着。

席数は50席以下に間引き。入場時に検温と消毒励行。

 

この時期にこのメンバーを見に来る客は、自分を含めて、絶対プライベートでは関わり合いたくない人種のるつぼ。おぞましい(笑)

 

 

立川談之助:「とんちき」長~いマクラに続き、ライフワークである禁演落語。

 

瀧川鯉朝:「抜け雀」談之助に時間を取られたが一席。

他のメンバーに負けじとエキセントリックさを醸し出すも根が真面目なのだろう。駄目だね・・・。

笑えんわ。

 

坂本頼光:「石川五右衛門の法事」

「サザザさん第7話」

 

マクラで渡哲也氏の逝去を知る。悲しいが、その後の池田某で笑いを取る。

「TVRタスカン」一生言われるな。マネーの虎の顔も目に浮かぶ。

皆お約束のようにブラ坊に触れるが、坂本頼光のエピソードが凄すぎて、一番説得力がある。

頼光の師匠の店が自宅の傍にあるけど、素人の自分はとても入店する勇気はない。

 

快楽亭ブラック:「弟子の廃業宣言」今回の顛末を初めて聴いたが、余りのくだらなさ。

もはや落語を超えている。

弟子から最高のプレゼントをもらったブラック。

もっとネタにして賠償金以上のアガリを稼いで欲しい。