お盆休みの関係でボクシング・ビート誌の発売は、12日だった。
表紙は今や伝説の日本タイトルマッチ。山中慎介&岩佐亮佑。
とても良い表紙だ。
試合前は岩佐有利の声も多かったが、ドラマチックな結果となった名勝負。
「バンタム級がメキシコの怪物たちに支配された時代」:オリバレス、Zボーイズ、ピントール。
真の実力を持った名選手たち。
マガジンはオリバレス、サラテよりも井上尚弥の方がパンチが有り、ジョフレも破るらしい。何ともいやはや。
この怪物たちの前では、リカルド・ロペスも霞んで見える。
「福田直樹 特別ギャラリー」:メイウェザーとコークの写真は俊逸!
「黄金のバンタム近影」:あのエデル・ジョフレも84歳!ただ菜食主義者継続中?元気そうで何より。ジョフレは「チャンピオンの殿堂」でも紹介されている
「世界に手が届きかけた決定的瞬間」:矢尾板、坂本、天笠らのインタビュー&他の世界戦で王者からダウンを奪った試合の数々。
未掲載のカルドナVS瀬川なども有るが、あと一歩という試合は少ないな。
ローマンなんてたんなる尻餅だったけれど。
「白井・具志堅ジム・25年の歴史に幕」:寂しい終焉だが、具志堅は業界の宝。
先日勅使河原弘昌の三迫ジム移籍が発表された。こちらは円満移籍なのだろうけど・・・。
「ノスタルジー対談・アジアのグレートを語ろう」:楽しみにしていた後編。
これから読み込みます!
