しかしどういう了見だろうか。

 

落語家を辞めた弟子が元師匠を訴えるとか。

 

世も末だな。

 

弟子は今年放送されたドキュメンタリー番組で、あらぬ脚光を浴びた。

 

「十階のモスキート」如く・・・。

 

師事していた噺家は、快楽亭ブラック。

 

この師匠に10年間付いて、今回の洒落が解らないとは、真面目か!

 

快楽亭ブラックにとっては、弟子から過去受けた最高のプレゼント。

 

法廷が阿鼻叫喚、前代未聞の快楽亭ブラック毒演会となるだろう。

 

法廷見学木戸銭無用です。