再起表明した高山勝成。

 

意外にも狙う王座はライトフライ級だという。

 

世界獲得後、一貫してミニマムウェイトを維持し続けた高山。

 

昨今のトレンドとは異なり、一つの階級に留まったことに高山の偉大さがある。

 

再起表明前にタイへ行き、ワンヘンの防衛戦を生観戦。

 

てっきりワンヘンの首を狙うかと思っていた。

 

現在のコロナウイルスブランクの影響は別にしてライトフライ級王者陣のレベルは高い。

 

京口は高山の瞼を切り裂くだろうし、拳四朗も旺盛な高山のアタックを凌ぐだろう。

 

フェリックス・アルバラードもボディー打ちで高山の動きを止める。

 

但し高山がこれら王者相手に敗れるとしても、見せ場は作り激闘を繰り広げるとは間違いない。

 

まずは再起戦の出来に注目したいのだが・・・。現状が悩ましい。