パンデミックが加速している今、中国、伊国に続き米国が新たな震源地に・・・との報道を見るとボクシング興行再開は未だ未だ先だろう。
先日毎週恒例のWOWWOW「エキサイトマッチ」は訳の分からん映画へ振り替えられた。
次回は是非ボクシング関連の映画「モハメド・アリかけがえのない日々」「フェイシングアリ」らを熱望。
今後放送予定のダニエル・デュボアVSジョー・ジョイスも7月に延期。
これでは番組が作れない。
但し以前過去の名勝負(マイケル・カルバハルVSウンベルト・ゴンサレス他)などを放映してくれ、喜んだ覚えがある(当時のアナログ放映からデジタル放映になったのでBlu-rayへ焼けた!)。
WOWOWには豊富なアーカイブがある。恐らく再放送の権利が下りないカードも有るだろうけど、ここは過去の名勝負放送やジョー小泉氏や各解説者が集ってのトーク番組でも製作して欲しい。
また井上VSカシメロが延期になったが、せっかく製作した特番も是非観たいものだ。
また深夜地上波で奮闘してくれているフジテレビ、TBSも何とか過去の名勝負でも放映してくれたら嬉しいけど、さすがに厳しいかな?
スポーツ観戦に限らず、観劇、映画、コンサートなどは少しのきっかけで、人は足を運ばなくなるものだ。
これが今回のコロナウイルスのブランクが契機になることも充分あり得る。特に新たなファン層を取り込んだラグビーなどはそうだろう。
本当に悩ましい。
また気になるのはボクシング専門誌。次号は何とか誌面を埋められるだろうが、試合というコンテンツを失うと実に厳しい誌面作りが要求される。
年間購読読者も抱えているので、ページ数削減で定価を下げるという芸当も出来かねる。
なんとか各位知恵を振り絞り、我々を喜ばせる誌面作りに期待をしたい。

