本日安倍総理とIOCバッハ会長の電話会談で東京五輪1年程度の延期がほぼ決まった模様。
中止や中途半端な形での開催も過っていただけに朗報だ。
会場や人件費など問題山積だが、楽しみが先に延びたという事で経済的にも良い影響が有ると前向きにとらえたい。
気になるのは代表内定した選手達の処遇。
1年間の延期であれば心情的にも今回の内定者が代表トレースで良いと思うが、仮に2年後では改めての代表選考が求められる。
但し勝つことを第一に考えた場合は、やはり直近の実力を問いたい。
特に若手選手の中には1年間で大幅な能力UPをする選手がいるだろうし、ベテラン選手の中にはスローダウンしていく者もいるだろう。
何でもボクシングの例で恐縮だが、ウェイト制の競技であることも鑑み、来年改めて選考をする事が吉であると思う。
来年新たに五輪予選が行われるのなら猶更だ。
今回の代表選手たちは実力も有り、再度の選考を得てもほぼ選ばれる能力があるとは思うが、1~2例の交代劇はあるだろう。
何はともあれ最悪の五輪になる事が避けられそうで良かった!
第二の桜井は1年間お預け!
「五輪期間中しばり」も無くなり、プロ興行の日程も気になる。井上VSカシメロ国内開催有るかな!?
