未だ終息の兆しが見えないコロナウイルス。

 

ついに月15日までの国内ボクシング興行開催も中止となった(中谷潤人世界戦含む)。

 

425日米国で開催予定の井上尚弥VSジョンリエル・カシメロ。

 

予定通り開催されるのかというよりも国内での井上尚弥の調整状況が気になる。

 

感染防止のために公開スパー中止は良いが、大橋ジムには一般会員もいる。

 

その方達と同時間、同フロアで練習をしているかは不明だが、先日のスポーツジムでの複数感染の事例など不安が募る。

 

ジムも除菌タイムを設ける等ある程度の対策はしている様だが、感染メカニズムも判明していない中、どれ程の効果が有るのだろう・・・。

 

井上陣営のジム通いは車かとも思われるし、マスクは実家が塗装業だけに高性能タイプが潤沢に・・・というのはあれだが、減量が始まれば、免疫力も低下する。

 

まずは無事に米国上陸が出来るかという事も含め、予断を許さない。

 

明確なロードマップ無き中のトレーニングでは、井上もカシメロもベストの姿にはならない。

 

自分を含めイベントに餓えている世の中、在宅率も鑑みこの試合は国内で大きな反響(高視聴率、WOWWOW加入者増加他)が有るのは間違いない。

 

但しここは試合中止、延期も視野に入れるべきかというか試合延期をすべきと思う。

 

トップランク絡みで煩雑且つ困難な交渉事となるが、早目の決断に期待したい。

 

我々は未だ数年にわたり怪物井上の姿を堪能できるのだから。