先日の初防衛戦で快勝した村田諒太。
試合後、ボブ・アラムがゴロフキン、カネロ戦をぶち上げた。
てっきりリップサービスかと思ったが、どうやら本当にこのビッグマッチへ向けて舵を切ったようだ。
帝拳本田会長
「ゴロフキン、カネロとやれるまで待つ。1年待たなきゃいけないのなら1年待つ。期間は決めない」
カネロの次戦は来年5月。次々戦は9月16日?※メキシコ独立記念日に来日は無いだろう。
GGGは2月に防衛戦が決まっているので、次々戦は最短でも6月以降。
日本開催となれば、東京ドームで日曜日且つ五輪前?
開始時間も欧米配信、放映時間に合わせて日曜日お昼前後(日本時間)のゴング。
会場を押さえる為には、今から・・・とも思うが、ナイター前に撤収も可能な時間帯なので問題ないかな?
帝拳ジムとの関係だが、日本テレビが妙に村田を取り上げているのは気になる。
カネロの巨額な試合報酬(30~40億円)、DAZN契約後のGGGも最低10億円は必要だろう。
この巨額マネーだが、以前ブラント相手の防衛戦失敗で立ち消えになった東京ドームでの村田VSゴロフキン戦。
このカードに向けて帝拳陣営は10億円の資金調達にメドを立てていたらしい。
カネロの試合報酬。国内TV放映料、入場収入、電通パワーのスポンサー収入のみではとても払えないが、DAZNが日本開催にOKを出せば、解決する。
その為には村田のみならず、井上尚弥らのオールジャパンでの参加も必須。
村田諒太のビッグマッチ。この様な空前絶後の興行は今後ないだろう。
というかミドル級金メダリストから世界王者など今後二度と誕生しない。
まさに100年に一度の僥倖。
ブラントへの違約金など安い物。
村田の次戦はビッグマッチ一択。
皆でこの村田丸に乗船しよう。
吉報を待とう!
本日のジョギング距離:0km
