先日放映されたテレビ東京「よじごじ」に具志堅用高が出演。

 

デフォルトのバラエティー路線ではなく、上京後、世界王者になった直後まで住んでいた飯田橋から聖地後楽園ホールまでを散歩し、想い出の場所、お店を訪れる内容。

 

世界王者になってもアルバイトを続けていた「とんかつひろかわ」跡地、通い詰めていた沖縄料理店他。

 

最後は後楽園ホールのリング上で・・・。

 

具志堅ほど運が良いというか、人生の岐路で運命が分かれた選手は居ない。

 

拓大進学をするべく上京した空港で、協栄ジムに「拉致」されてプロ入り。

 

本人も言うように大学で4年間遊んでいたら伝説のボクサーの誕生は無かった。

 

フライ級でデビューしたが、フィジカル不足で苦戦。

 

相手が後の日本王者牧公一であったことを鑑みても期待外れの内容だったらしい。

 

但しまさに具志堅の為に設立されたといっても過言ではない「ジュニアフライ級」の新設。

 

水を得た魚の様に一気に駆け上がり、伝説のボクサーとなった具志堅。

 

いつまでもその明るさと抜群の知名度で、ボクシング界のスポークスマンで居続けて欲しい。

 

 

本日のジョギング距離:0㎞ (お客様と忘年会)