23日に行われるWBA世界ミドル級タイトルマッチ。

 

王者村田諒太へ挑むスティーブン・バトラー。

 

異例の早期来日(15日前!)を果たしたのは良いが、ボクシングジムでの練習を一切行わないという異様な行動をとっている。

 

とにかく陣営の秘密主義は徹底しており、記者の各質問をことごとくシャットアウト。

 

ジムでのトレーニングをしないのなら、何の為の早期来日だろう。

 

冗談ではなく本当にホテルの部屋での練習なのだろうか?

 

当然来日後のスパーリング調整は一切なし。

 

部屋の中でのマスボクシング?。有り得ない。

 

おそらく音を上げて帝拳以外のジムでの練習をすると思うが、スパーリングなしでの調整は考えられない。

 

打たれることはナンセンスだが、ある程度試合直前に自身の体に、パンチを受けておかないといざ本番での耐久性にも影響するし、動体視力も試合用に上げて行かなくてはいけないと強く思う。

 

このバトラー陣営の謎の行動。

 

バトラーが怪我でもしていなければ良いのだが。

 

村田VSバトラー。試合は基より前日の計量や当日のバトラーの体調が気になる。

 

ある意味緊張感を感じる世界戦になってきた。

 

公開練習では軽い動きを見せただけ。

 

 

本日のジョギング距離:4km