喜ばしいことだが、やや驚きのニュース。

 

1130日米国で試合を行う平岡アンディ(JBC-SL3位)がトップランクと契約をしたとの事。

 

近年配信系プロモーターの乱獲により、世界中でファイター達の価値は上昇している。

 

結果村田、伊藤、井上らの世界王者クラスはもとより、昨年岡田博喜までもがトップランクと契約。

 

このニュースを聞き、正直岡田で良いの??と思った。今年3月のベルトラン戦を観てその考えを改めたが、11月に1RTKO負けの惨敗。

 

この結果では当初3年と発表された契約も切られてしまいそうだ。

 

ところで平岡アンディ。今年世界挑戦経験者の近藤明広を判定で下した23歳。

 

14勝(9KO)と無敗を誇る長身サウスポー。

 

但しタフな米国リングで戦い抜いていけるのかというと、やはりパワー、スピード、フィジカル面に不安が残るし、アグレッシブなファイターの前進を捌くほどの技巧も未だ・・・。

 

米国デビュー戦は「ロジェリオ・カサレス」なる相手。

 

これはさすがに安パイな相手が用意されているのだと思う。

 

景気よく快勝し、自信を付けて欲しい。

 

オスカル・バルデスやカール・フランプトンらとの「共演」

 

頑張れ平岡アンディ!