117日に大一番を迎える井上尚弥。

 

本日、別冊「カドカワ」ムック本で井上尚弥特集号が発売された。

 

同ムック本では大谷翔平以来のアスリート特集との事。

 

井上尚弥の幼少からのエピソードや先輩世界王者達が井上の強さを語るなど読みやすい上に興味深い内容。

 

個人的には18ページにもわたり記されている「須佐勝明」が嬉しい。

 

達人須佐。もっと多くの人に彼の凄さを知って欲しいものだ。

 

井上尚弥 

「ボクシングだけで魅せる。そう強く思ってやってきた」

 

これも本の中で語っているように

「(自分がプロになる時は)ボクシング以外のパフォーマンスでというのが随分とあって、それが凄く嫌だったんです」

 

殷艦遠からず。あの兄弟たちだな・・・。

 

やはり井上にはこの王道路線で行くのが正解。

 

視聴率はじめ、なかなか世間にアピール出来ない状況が続き、もっとバラエティーや刺さるコメントをと思っていたが、やはり実績や拳で語ろう。

 

ムック本の先輩大谷翔平のコメントだって正直普通だ。

 

マネジメントをしているホリプロも井上のキャラや商品価値が分かって来た。 

 

読めば益々117日が楽しめる「別冊カドカワ 井上尚弥」

 

皆様是非!

 

本日のジョギング距離:4km