明日後楽園ホールにて行われるIBF世界フライ級タイトルマッチ。
気になるTV放映は?
何とTV神奈川が生中継を敢行(19:55~21:25)※ネット中継もある模様。
アナウンサーは当然TV神奈川ということは、TBSなどでの後日放送はなし??
ゲストは川嶋勝重と八重樫東と正に神奈川尽くし。
拙宅ではTVK(TV神奈川)が映らないので、友人に録画を依頼。事なきを得た。
TVKでの中継。昔、湯場が大曲に瞬殺された一戦が放映された覚えがある。
さて明日の一戦の予想(過日UPのコピペ)
黒田が挑むIBF世界フライ級王者モルティ・ムザラネ。
既に齢36と全盛時代の切れはないが、堅実な防御から途切れることなく繰り出すパンチで、相手を削り取っていくスタイルは、安定感がある。
最新の防衛戦。相手の坂本はムザラネの高く堅いガードを崩すべく、左レバーを攻めてきたが、一度たりとも坂本にペースを渡すことなく防衛に成功した。
ムザラネのアゴは決して強くないが、あの強固なガードを崩すことは困難。
また高いガードに位置からもそれなりに強いパンチを繰り出せる。
上体を巧く使っている他ならない。
自分のペースで戦っているという事も有るが、36歳とは思えないスタミナを有しているムザラネ。
但し、サウスポーの俊才中谷潤人が足を使えば、大差で逃げ切るだろう(ムザラネのスタイルには、サウスポーの左ストレートは実に有効)。
また木村翔との我慢比べで音を上げるのはムザラネだ。
正直今のムザラネは美味しい相手なのだが・・・。
黒田の挑戦はどうだろう?
6年前の世界戦敗退(対カルロス・レベコ)以来、国内外の強豪相手に13戦9勝(3KO)3敗1分けの黒田。
決め手はなく地味だが、堅実な戦法で相手を削り最終的に勝利を収める選手。
恐らく黒田がムザラネを倒すことはないだろうが、ムザラネに倒されることも無いだろう。
しかし倒されることも覚悟して仕掛けないと、ムザラネからペースを奪うことは出来ない。
3~4発程度のパンチでは、ムザラネに同様の手数を返されるだけ。
また距離感はムザラネ攻略では一番重要。ミドルではなくロングレンジへと身を置くことも必要だが、黒田のスタイルではない。
国内挑戦のアドバンテージは大きいが、旺盛なパンチ交換の末、ムザラネが中差判定勝ちと見る。
頑張れ「ラストサムライ黒田」
本日のジョギング距離:4km

