OPBF王座を守る事11度。
「待たされ続ける男」中谷正義が遂に大一番を迎える。
7月19日米国で「IBFライト級挑戦者決定戦」で挑む相手は何と
「テオフィモ・ロペス」
13勝(11KO)。トップランクが売り出しているホープ中のホープ。
先日のクロフォードVSカーンのセミでWOWWOWにも登場。
L字ガードからの左はパワーも有り、スピードも充分。
ネガティブな意見では、ようやく掴んだ機会に、よりよってロペス相手のBサイド・・・。
井岡ジムのゴタゴタが無ければ、TBSで井岡一翔とのカップリングで世界挑戦の機会も有っただろうに・・・。
ポジティブは意見では、下手な王者に挑戦するよりもネームバリューの有るロペス相手に善戦すれば、米国市場に進出出来る。
ロペスもサイドに動かれると弱い?長身を活かし、石田VSカークランド、古くはシゲ福山VSダニー・ロペスの再現を!
但し正直、中谷の技巧をもってしてもテオフィモ・ロペスを捌き切ることは難しい。
アーリーストップの傾向も有り、長身=痩身の中谷が窮地に追い込まれれば、主審は躊躇なく試合を止める。
中盤までにロペスが倒すというのが、大方の予想だろう。
中谷自身も判定で勝てるとは毛頭考えていないと思う。石田の様に開き直り、数少ない機会にスパークして欲しい。
この将来の世界王者、スター候補とグローブを交える事を幸せと感じ、爪痕だけは残して欲しいな。
頑張れ中谷正義!
本日のジョギング距離:4km
