本日は埼玉の知人と池袋で会食。

 

彼に渡す手土産を買いに日本橋三越へ。 

 

大好きな噺に「百川」があるが、その舞台となった料亭百川跡地が、日本橋三越の傍に有るので、訪れてみた。

 

当然面影も何もないが、想いを馳せて画像に収める。

 

百川跡地を売りにする?お店は地下1階・・・。

 

魚河岸の面々は2階から店の者を呼ぶのだが・・・。

 

圓生の枕でも登場するにんべん本店。創業元禄12年(1699年)!

 

池袋での会食の前に伝説の噺家のお墓参りに。

 

三遊亭圓生曰く

(桂文楽と)お互いに幸せだね。ああいう上手い人の噺を聞いたってことは・・・」

「(余りに上手すぎて)。噺家を止めようと思ったくらい」

 

古今亭志ん生は、憧れが過ぎて最初の師匠と吹聴していた。

 

昭和の三大名人が心酔する男。 

四代目橘家圓喬。46歳で早世した名人噺家。

 

彼の逸話の数々が格好いい。

 

また同じ池袋法明寺には、「三代目柳家小さん」のお墓も有る。

 

夏明漱石は三四郎の中で

「彼と時を同じうして生きている我々は大変な仕合せである」と記している。

 

時間がなく小さんのお墓にお参り出来なかったが、今度改めてお参りしたいと思う。

 

 

本日のジョギング距離:4km