邦画史上、カルト的というか異常な高評価を得ている「太陽を盗んだ男」

 

同映画に中学の同級生(劇団ひまわり)が出演していたので、公開当時見た。

 

面白かったけれど、「なんかタクシードライバー(マイベスト洋画)みたいだなぁ~」

の感想だった。

 

友人曰く「沢田研二は優しかった」

 

その後、WOWOW放映でこの二度と撮影できない作品の凄さにハマり、DVDを購入し、年に一度は見ていた。

 

本日新宿付近の「ロケ地訪問」

 

主人公城戸誠(沢田研二)の住むアパート(帰宅のシーンでは別の建物)

 

この高さを誇る屋上の塀上をうさぎ跳びする沢田研二。

 

長谷川和彦監督鬼だな。但し他のシーンのぶっ飛び度に、こんなの序ノ口に思えてくる。

 

今は様変わりした新宿を歩き、走る!城戸誠。

 

現代では完全に撮影、公開不可能な「太陽を盗んだ男」

 

今では一般人であるS君に撮影秘話を聞こうかな?

 

さて明日テレンス・クロフォードVSアミール・カーンの好カード。

 

未だ世界最高峰のスピードを有するカーンだが、クロフォード医師が、少しずつメスで切り裂き、最後はとどめを刺すだろう。 

 

但し試合自体はかなりエキサイティングなシーンも期待出来る。

(個人的にはカーンに感情移入して見る)

 

明日はネット断ちで月曜日のWOWOWに備えよう!

 

 

本日のジョギング距離:4km