開催迄500日を切った東京五輪。

 

ボクシング競技参加に向けて懸念材料であったAIBA会長ガフル・ラヒモフ氏が辞任を表明した。

 

早速IOCもこれを歓迎するコメントを発表。

 

後任会長は不明だし、いわゆる院政を敷く可能性が有るかも知れないが、取りあえずボクシング競技参加に向けて大きな一歩となった。

 

元々は古代ローマ時代、「どちらがより強い?」といった競技の根源として、紀元前からレスリングと共に存在し続けてきた五輪ボクシング。

 

ただ数年前のレスリング競技のように、「歴史に胡坐をかき、時流にフォーカスしていない」と歴史ある競技ですら外される危機に陥るというサンプルが存在する。

 

個人的には、この根源とも言うべき競技を外して、サーフィン、スケボー、スポーツクライミングだと~??だが、不透明な判定基準やルール、ガバナンスの欠如を続けている競技団体は、浄化すべき。

その為に五輪競技からの除外をチラつかせることは有用だとは思う。

 

さてこれで一安心の?ボクシング競技。

 

階級数のゴタゴタで「アジア選手権選考大会」も開催されていない現状。 

 

五輪出場自体が高い頂に有るが、東京開催という千載一遇の機会。

有力各選手の奮闘に期待をしたい。

 

ところで山根会長辞任で、奇跡的にアマ登録とあいなった高山勝成。

 

高山が国内トップ選手にアマルールで勝てる可能性は0だが、この参加には断固反対!

 

五輪はアマ選手の聖域だ。この考えは変わらない。

 

56年振りに東京五輪でメダル獲得を!

 

本日のジョギング距離:これから