一昨年末、田口良一がメリンドとの統一戦を制し、RING誌ベルトを巻いたが、ヘッキー・バトラーに惜敗し、王座移動。
そのバトラーを斬って落とした京口紘人にRING誌ベルトが贈呈された。
過去このベルトを巻いた日本人ボクサーは、白井義男、海老原博幸、ファイティグ原田、工藤政志、五十嵐俊之、八重樫東、山中慎介、田口良一、そして今回の京口でわずか9名と非常に価値有るベルト。
これはいくら井上尚弥の様に強くても巡り合わせも絡むので、おいそれと巻けるベルトではなく、いわゆる運も必要。
京口紘人。
このクラスでのパワー、殺傷本能は秀でている。
このRING誌ベルトをモチベにして更なるステップアップを望む。
本日のジョギング距離:0km
