浅草演芸ホール三月上席(~310日)

 

昼の部(一之輔、木久扇でほぼ満席)

 

三遊亭青森(二ツ目昇進):「粗忽の釘」

三遊亭歌武蔵:「犬の目」

春風亭一之輔:「長屋の花見」。落語ディーパーの続き!

三遊亭圓丈:「落語のアンケート??」

春風亭一朝:「壺算」

入船亭扇辰:「垂乳根」

桂文楽:「悋気(りんき)の火の玉」

林家木久扇:「明るい選挙(林家正蔵)」

春風亭三朝「小粒」

林家木久蔵:「大師の杵」

柳家圓太郎「松竹梅」※声と調子は好みかな??

林家ひろ木(昼の主任):「クイズの王様」と何とも??な三味線。あえて聴くものを不安にさせる独自の芸だな。

 

夜の部

 

古今亭志ん松:「たけのこ」。この噺面白い!

柳亭こみち:「幇間腹(たいこばら)」

金原亭馬太郎(二ツ目昇進):「手紙無筆」&「五万石(寄席踊り)。この名前志ん生も名乗っていた!

古今亭菊志ん:「町内の若い衆」

柳家小ゑん:「ぐつぐつ」(おでんを擬人化した創作落語)。

古今亭菊千代「長短」※手話を交えて。

金原亭伯楽:「替わり目」志ん生DNA!!お見事。

鈴々舎馬るこ:「都都逸親子(どどいつおやこ)」

古今亭菊龍:「堀の内」

三遊亭鬼丸:「ぞろぞろ」この噺は林家正蔵(彦六)に限るな。

春風亭正朝:「蔵前駕籠(くらまえかご)」サゲを知っていてもやはり面白い。

古今亭志ん輔(夜の部主任):「幾代餅」これもやはり志ん生DNA

 

志ん生、馬生、志ん朝の音源を聴きたくなった!

 

本日のジョギング距離:これから!