本日は第53回の青梅マラソンを走ってきた。
珍しく右足裏がここ1週間痛かったが、特段レース中は痛みを感じず。全く影響なし。
前日の恒例のうな重を食し、練習段階で心肺機能の調子は良く感じていた。
ここ数年同様ファンランペース(5分20秒/km)を走るが、途中何故か吐き気でペースダウン。
エイドから頂いたコーラを一口&冷えたミカンでやや復活。
後半の登坂を終えたところに高橋尚子、ラスト3Km?あたりに野口みずきという
両レジェンド(総合的には高橋、ピークの強さは野口)とハイタッチで勇気をもらい、何とかゴール。
昨年と変わらずほぼワースト(2時間42分)。ブログの内容もほぼ昨年と変わらないな・・・。
昔は4分40秒/kmでフルマラソンを年3回走っていたけど、もうあの頃の元気さは消え失せた!
大好きな大会だけに何とか続けたいな。
ところで優勝したチェボティビン・エゼキエル(ケニア)
折り返してきた彼とすれ違ったが、正に無人の野を行く異次元の走り。
登坂で私の短距離よりも早く駆け抜けていった。
後続ランナーをぶっちぎり。
優勝タイムは脅威の1時間29分06と不滅と思われた瀬古利彦1時間29分32を更新してしまった。
但し改めて瀬古の凄さも感じる。1981年の絶頂期の瀬古は化け物だな。
ところで私が敬愛する文武両道(4~5カ国の言葉を話し、マラソンキャリア浅いのに実に速い)の方は、本日は少し調子が良くなかったかな?
ポテンシャルは凄いし、努力家なのでまた来年は置いて行かれるだろうな。
本日の走破距離;30km(これから「いだてん」見ます!)


