先日、好例の年間表彰選手が発表された。

 

当たったからどうということでもないが、先日の事前予想との答え合わせを!

 

最優秀選手賞:井上尚弥。文句なし。→「井上尚弥」 

 

技能賞:拳四朗。距離感、ポジショニングは現役の中でもトップレベル。→「田中恒成」

 

殊勲賞:伊藤雅雪:37年振りに米国での戴冠。→「伊藤雅雪」

 

敢闘賞:田中恒成:井上が居なければMVPなのだが・・・。試合も敢闘精神溢れるもの。→「中谷正義」(努力賞も受賞) 

 

最高試合:国内世界戦:田中恒成VS木村翔→「田中VS木村

 

海外世界戦:ワシル・ロマチェンコVSホルヘ・リナレス→「選ばれず」

 

国内戦:和氣真吾VS久我勇作。

細川VSディスティノも捨てがたいが、事前の盛り上がりも考慮して。→「和氣VS久我

 

KO賞:井上尚弥:文句なし。→「井上尚弥

 

新鋭賞:勅使河原弘昌。世界王者以外からの選出とすると勅使河原。→「竹迫司登

 

 

番外

ベストパンチ:井上尚弥のパヤノ戦のワンツー。

伊藤雅雪がディアスからダウンを奪った右も印象に残るが、井上の異次元パンチに軍配。

 

ベストトレーナー:永末貴之(ニック)

噂の「バンテージ職人」。日本の至宝井上尚弥が思う存分強打を繰り出せるのは、氏のバンテージ巻きに負うところが大きい。

以前は井上の右が少なくなると、「痛めたかな?」と不安が募っていたが、今は安心して観ていられる。

 

※技能賞は拳四朗を推したいな。田中のサイドステップも技術レベル高いけど。

 

中谷の敢闘賞は喜ばしいな。OPBFを11度防衛。ジムも色々あるだろうけど、何とか一度は世界王座に挑ませてあげたい。

 

新鋭賞は竹迫司登。なるほどね・・・。

 

本日のジョギング距離:4km